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2009年11月15日 (日)

パリジェンヌ

パリジェンヌ(Parisienne)のご紹介します。

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1985年、Ⅰ.Fredette氏作出のスタンダード品種です。

ジョーゼットが縞花へ変化した品種です。

美しいフリンジエッジがあるシングルスター咲きで、フクシアピンクと白のストライプの花を咲かせます。

葉は、ライトグリーンにトミー・ルー斑が入ったフリル葉です。

パリジェンヌは、1本のストーク(花茎)につく蕾の数は、少なく花の痛みも早いので、コンテスト等には向かない品種ですが、一輪咲いただけでも存在感があります。

花芽も着き易く、株が育てば花は簡単に咲きます。葉には、トミール斑が入りますが、適度な斑の量をコントロールするのは難しいです。斑は出さないつもりで、N(窒素)-P(リン酸)-K(カリ)の割合が等量のものを中心に肥培すると育てやすいです。

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